読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子育てゲーム

過去の自分に伝えたい

【BF1】スライディングのためのキー割り当て

 スライディングを簡単に使う方法を考える。

 

スライディングとは

 ダッシュ中にひざまずきながら移動しているの人を見たことないだろうか。それはスライディング。BF1から使えるようになったテクニックで、意味の通り滑るこむこと。スライディングの使い道は色々ある。角待ちしている人に進撃する時や逃げる時など、その動きで相手の混乱させる。

 

スライディングのやり方

 スライディングのやり方は簡単で、ダッシュ中にしゃがんで立ち上がるだけ。問題はスライディングするためにどのキーにしゃがみアクションを割り当てるか。しゃがみアクションはデフォルトだと、左ctrlキーを長押しするかXキーを押すことになっている。だが、左ctrlキーとXキーは少し押しにくい位置にある。スライディングを使う時というのは、急を要する時。そんな状況で使うのであれば、押しやすいキーである方が良いに決っている。

 

スライディングを「C」に

 僕の場合、しゃがみアクションはCキーに当てている。元々は使うつもりが無かった(知らなかった)ので、デフォルトのままだった。実際、使ってみると結構面白いので、使いやすいようにカスタマイズした。

 

「C」以外の候補は「左shift」と「スペース」

 候補はCキー以外にもあった。左shiftキーとスペースキーだ。しかし、両方とも重要なアクションを割り当てられている。左shiftキーはスコープの安定に使われている。僕はたまに偵察兵を使うのでスコープの安定は置いておきたい。スペースキーは、一度しゃがみアクションに使ったことがあった。肝心のジャンプは無しにして。「ジャンプって無くても大丈夫じゃね?」と思ったので実践してみたけど、とてもじゃないけど使えなかった。

 

 最終的に決まったのはCキーだ。前にCキーはガスマスクを割り当てていたことがある。Cキーは押しやすいし、ガスマスクは結構使うので良かったんだけど、スライディングの魅力には勝てなかった。ちなみに現在、ガスマスクは左ctrlキーにしている。

 

スライディングを活用できていない現実

 実際に、スライディングを活用できているかというとちょっと微妙だ。あるとしたら逃げる時に使うぐらい。確かにスライディングが使えると強くなると思う。だが、そこまで強くならなくてもいいじゃないかという自分もいる。もしかしたら、今後ガスマスクをCキーにして、しゃがみアクションを左ctrlに戻すかもしれない。