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子育てゲーム

過去の自分に伝えたい

子供が生まれるとゲームの時間が無くなる

 子供が生まれるとゲームをする時間がなくなる。これはガチ。

 

とあるゲーム好きの日常

 ゲームは昔から大好きで同棲してからもほぼ毎日やっていた。仕事のある日は2,3時間、休日は5時間ぐらいやっていたと思う。家庭用ゲーム機は引退したので主にPCゲー。結婚を機に、ゲームが出来なくなると想像していたけど、実際はそれほど変わらなかった。ワイフに「早く寝たら」と注意されることもあったので、ゲームをやらない人からしたらやり過ぎだったと思う。

 

家事を手伝う

 妊娠が分かってからゲームの時間が減ってきた。ワイフが動けなくなる分、僕が家事をやらなければいけない。久しぶりに1人暮らしの経験が発揮された。洗濯物を見られることが恥ずかしいみたいなので、洗濯以外は大体僕の担当。ゲームをやらないと時間が有り余るので、家事は余裕を持ってやれた。家のことに関して苦労した記憶は特にない。ワイフのつわりが無かったのも良かった。その分、後に面倒なことが起こるのだが、それは書きたくなったら書こうと思う。

 

子供が生まれて忙しくなる

 ゲームの時間が極端に減ったのは子供が生まれてから。家族が1人増えると生活ががらりと変わる。とにかく子供を気にしないといけない。産休中のワイフではあるが、赤ちゃんのお世話は大変だ。授乳やおむつ交換が数時間ごとにあるから睡眠が満足にとれないし、1日中子供と一緒に居るだけでも疲れる。だから、仕事から帰ってきたらワイフとバトンタッチ。子供もお世話もそうだけど、自分たちのご飯やお風呂なんかで色々やっているともう寝る時間。これではゲームする時間もない。

 

僕はできない人間

 できない人間ほど時間がないと言う。ゲームをする時間がないのは、子供が生まれたからではなく、僕に問題があるように思える。その証拠に僕は不規則な生活習慣を送っている。翌日、仕事があるにもかかわらず、睡眠時間を削ってまでゲームに夢中になることは当たり前。休日は昼まで寝ている。起きたら朝昼兼用の食事。昼まで寝ているので夜は寝れないからゲームをする。このループ。これではいけない。

 

まずは生活習慣の改善を

 まずは生活習慣を整えるという低レベルなことから始めないといけない。生活習慣を整えてもやることがないと意味がない。ルーティン(笑)を作ってたらより良いだろう。僕は親としても未熟だし、社会人としても未熟だ。子供の人生がかかっている。もっとしっかりしないといけない。