子育てゲーム

過去の自分に伝えたい

9ヶ月の子供が手足口病になった話

9ヶ月の子供が手足口病になった。

その記録。

 

はじまり

突然、熱が38℃近くまで上がる。

ぐったりしていない。

どちらかと言うと、ケロッとしている。

大泉門がちょっと腫れている。

ミルク(母乳or粉ミルク)の嘔吐があったので離乳食は一時中断した。

過去にウイルス性の感染性胃腸炎で嘔吐しまくったことがあったので、初めはそれだと思っていた。

熱は高めなことと大泉門の腫れが心配だったのでとりあえず病院に行く。

診断結果はワイフが聞いてたので僕は聞いてなかった。

薬は抗生剤と液体のビタミン剤を貰う。

2日目

泣き止まない。

それが辛すぎてワイフも泣く。

感染性胃腸炎の時は泣きまくることがなかったので別の病気を疑う。

異変

体中に赤いブツブツがある。

あせもに似ていたが、あせもになりにくそうな脛の辺りにも赤いブツブツがあった。

口周りにもブツブツがあった。

ワイフがInstagram手足口病の写真を見て、うちの子もこれではないのかと指摘。

確かに、一晩で体中にブツブツが広がるのはおかしい。

昨日行った病院に再度行く。

手足口病だと診断される。

泣き止まないのは口の中に発疹が出来ているからだった。

内心、昨日の段階で分からなかったのかと思いつつ、情報を共有できるSNSの便利さと病名が判明したことに感謝する。

手足口病との戦い

手足口病は特効薬がなく経過観察になるらしい。

病院は昨日出した薬を引き続き飲ませてとのこと。

口の中の発疹が嫌なのかよく泣く。

泣く、疲れる、寝る、起きる、泣くの繰り返し。

脱水症状

水分が取れてなかったので脱水症状が心配だった。

かと言って、ミルク(母乳or粉ミルク)は嘔吐する。

代わりに、赤ちゃん用のスポーツドリンクと赤ちゃん用の野菜ジュースを買ってきた。

ちなみに、うちの子はお茶が苦手なので飲ませなかった。

水分補給

水分補給は赤ちゃん用スポーツドリンクから始めてみた。

哺乳瓶で飲ませようと試みるも、口の中の発疹のせいで嫌がる。

たまたま、小さいスポイトがあったので、それでちょっとずつ飲ませる作戦に出る。

量は少ないがそれなり飲ませることは出来た。

しかし、むせ込みがあるので危険だと判断して止めた。

ネットで調べたら手足口病は柔らかくて喉ごしの良いものがおすすめらしい。

市販のフルーツ系の離乳食がゼリーっぽいので、冷やして与えてみたら食べてくれた。

時間を問わず与えていたので量は少なめ。

夜中に食べさせることもあった。

正直、夜中ということに抵抗はあったが、水分補給ととにかく安静に寝て欲しいということで食べさせた。

泣く、離乳食、寝る、起きる、泣くの繰り返し。

3日目

泣くことが減ってきたのはこの頃から。

熱も下がってきた。

口の中が良くなってきたのか、哺乳瓶の乳首も嫌がらなくなったので、水分を飲ませやすくなった。

ミルクは嘔吐の心配があったので引き続き中止し、赤ちゃん用スポーツドリンクか赤ちゃん用フルーツ系離乳食でいく。

4日目

3日目と同様。

泣くことはあんまりない。

5日目

普通の離乳食を再開したのは5日目から。

量は少なめから。

体中のブツブツはかさぶたみたいになりつつあった。

現在

現在、うちの子は11ヶ月になるが、体中に出来たブツブツの後は残っていない。

手足口病と通して分かったのは、水分補給と睡眠時間の確保の大切さ。

子供のことも心配だが、自分たち夫婦が駄目になってもいけない。

症状が落ち着いてくるまで自分たちも辛かった。

夫婦で相談して、子供の状態を見つつ、睡眠時間の確保を上手いことやっていきたい。

睡眠が取れると体の負担が変わってくる。