子育てゲーム

過去の自分に伝えたい

祝BF1発売!立ち回りのコツは集団行動である

 待ちに待ったBF1が発売された。僕はデラックスエディションで発売前から一足先に遊んでいるよ。

 

 BF1の舞台は第一次世界大戦。他のFPSがシリーズごとに未来化していく中、あえて時代を逆行したところが良いね。武器が高性能になり過ぎて冷めることもあったから、今回のBF1はめちゃ楽しい。

 

 BFシリーズはBF3から遊んでる。ずっと遊んでいくうちに、だんだんと自分の中で立ち回りが確立してくる。そこで今回は、自分の備忘録として立ち回りのコツをまとめてみたよ。

 

立ち回りのコツは集団行動

 立ち回りのコツは集団行動だ。BFに限らず、FPSの立ち回りのコツは集団行動だと思っている。集団とっていも満員電車みたいに、みんなが固まるんじゃなくって、まばらに居るのが理想。体操の隊形ぐらいまばらに。

 

集団行動の良いところ

 集団行動だと何が良いのか。ざっくり言うと集団でいると強い。自分が敵を倒すのはもちろん、自分の代わりに味方が倒してくれたり、体力の回復や蘇生をしてくれたり、弾薬の補充、スポットなど、集団でいると戦闘がしやすくなる。

 

集団行動で注意すべきこと

 集団行動ではミニマップをよく見ること。集団行動は結構難しい。目の前の戦況に必死になって、気がつくと自分だけみたいなことがよくある。だから、自分が集団行動をできているか確認するためにミニマップをよく見るようにしている。

 

ミニマップで味方の位置も把握する

 ミニマップは味方の位置を把握するためにも使う。敵をスポットできなくても、味方の位置で大体の敵の居場所が分かる。他にも味方の位置を把握することで「自分はこっちを見よう」とか「あの子が攻めてるから続こう」とか前線での役割が決まる。味方の位置は超大事。

 

前線での立ち回り

 集団行動はある場所で足止めを食らう。そこが前線。ここでの立ち回りも重要だ。

 

FPSは待ちが最強説

 FPSはとにかく「待ち」が強い。前線に着いたらまず物陰やオブジェクトなどで身を隠して待つ。集団でいるからといって、闇雲に攻めると直ぐにやられちゃうよ。

 

前線はもぐらたた戦術で

 ずっと待ってても意味がないから、ちょこちょこ顔を出して見つけた敵を撃つ。もぐらたたきをイメージすると分かりやすい。撃った後はなるべく移動する。で、別の位置で同じようにちょこちょこ顔を出して撃つ。この繰り返し。意外と地味だよ。

 

撃った後に移動する重要性

 撃った後に移動するのは単に危険回避のためだけではない。敵の注意を自分のとこに向けておくことで、敵に隙を与えることができる。上手くいけば、そこを別の味方がついて敵の前線を崩すきっかけになる。

 

前進するきっかけは?

 前進するきっかけは、そこに敵が居なさそうなとき。これしかない。ひたすらもぐらたたき戦術でチャンスをうかがう。敵が油断している時に、攻めることができれば成功って感じ。運の要素もあるね。

 

戦況が変わったら

 戦況が変われば、その流れにのる。自分たちが優勢なら攻めればいいし、劣勢なら食い止めるか潔く死ぬ。

 

 戦況が変わらないようであれば、別ルートに移動する。一度、足止めを食らうと戦車なんかの巨大戦力や、勢いがない限り、前には進めないからね。時には攻めないことも必要なんだけど、退屈なんで僕は別ルートに移動するようにしてる。

 

まとめ

 とりあえず、ざっと書いてみたけど、他にもなんか思いついたら書く予定。ちなみに、集団行動と前線でのもぐらたたき戦術はコンクエスト、ラッシュ、チームデスマッチ、ドミネーション、どれにでも使える。新ルールは分からん。まだ始めたばかりなんで、マップも頭に入っていないし、ボコられることもあるけど、だんだん落ち着いてくると思う。