子育てゲーム

過去の自分に伝えたい

FPSが上手くなるちょっとしたコツ

 FPSのコツは2つある。1つは集団行動。もう1つが今回のテーマだ。どちらも立ち回りについて。この2つを意識することで、どのFPSでもそこそこのレベルになれると思っている。

FPSシューティングゲームだと思ってはいけない

 FPSとはファーストパーソンシューターまたはシューティングゲームの略。文字通りシューティングゲームなんだけど、グラディウスとかエースコンバットのようなイメージでFPSを始めると痛い目にあう。マルチプレイでは敵を操作するのは人間だ。動きもランダムで決まったタイミングで出てくるわけではない。シューティングというのはあくまで敵を倒す手段であって、FPSでは移動が中心となる。

 

FPSは「かくれんぼゲー」である

 FPSはかくれんぼゲーだ。とにかく見つからないことが大事。敵に見つからなければ何でも出来る。キルはされないし、敵の隙きをついたり、相手の敵地を荒らしたりなどなど。ただ、本当にかくれんぼをしてはいけない。屋内でこもったり、誰も来ないようなところで居ても仕方がない。チームが勝てるように上手にかくれんぼを活用しよう。

 

敵に見つからないコツ

 敵に見つからない動きのコツは相手の死角に入ることを意識する。よく分からなければ、忍者やメタルギアソリッドのスネークが参考になる。問題は敵に見つからない状況を作るのはかなり難しいこと。少人数の試合ならまだしも、BFの64人コンクエストなんかでは大抵見つかる。そういう時は移動してまた隠れればいいだけ。もちろん戦ってもいい。でも、戦ったあとも移動だ。他の敵も警戒していることが多いから。そこはGみたいにカサカサコソコソ。害虫であるヤツも参考になる。