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子育てゲーム

過去の自分に伝えたい

【BF1】ゲーミングモニターとかいうチートアイテム

 FPSゲーマーなら誰もが使っているであろうゲーミングモニター。僕はまだ持ってないので、欲しくてたまらない。

 

Diamondcrysta RDT232WX

 今、使っているのは三菱の「Diamondcrysta RDT232WX」。購入したのは2010年の秋。使い始めて6年以上経つ。当時はゲーミングモニターの存在を知らなかったので、とりあえず良いものをと思ってRDT232WXを買った記憶がある。33000円くらいした。今なら、RDT232WXよりも性能が良く安いモニターが手に入る。それこそゲーミングモニターだって買える。

 

欲しいゲーミングモニターがない

 それでも、僕がゲーミングモニターを買わないのは、欲しいモニターが売ってないから。僕のゲーミングモニターに求めている条件は2つある。1つはリフレッシュレートが144hzが出ること。ゲーミングモニターを買う理由の1番がこれ。リフレッシュレート144hzのぬるぬるを味わいたい。FPSが上手くなりたいとか、暗いシーンでも視認性を上げるモードとかそういうのはどうでもいい。とにかくぬるぬるで感動したい。

 

TNパネルが嫌い

 もう1つは24型のIPSパネルであるということ。2017年4月現在、発売されている24型のゲーミングモニターのほとんどがTNパネルだ。TNパネルがダメなのは視野角が狭いこと。別にイラストとか色にシビアなことをしてるわけじゃないけど、見る角度によって色が変わってしまうことがあまり好きではない。「モニターは綺麗な色を再現するものなのに、見る角度で色が変わるなんてとんでもない」という変なこだわりからきていると思う。

 

VAパネルと27型IPSパネルのゲーミングモニター

 気になるのはTNパネルとIPSパネルの中間の特徴を持つVAパネルだ。VAパネルはIPSパネルには及ばないが、視野角も色の再現度もTNパネルよりは上だ。VAパネルの24型ゲーミングモニターならeizoで発売されている。だが、発売されてから2年近く経っているので、そろそろ新しいのが出るのではないかと期待しているところ。後は、27型のゲーミングモニター。27型ならリフレッシュレートが144hzでIPSパネルのモニターが売られている。けど、今の机に対してちょっと大きすぎるのが難点。

 

もうちょっと待ってみても良いかもしれない

 結局、144hzのゲーミングモニターを買ってもグラボが微妙なんで、モニターの性能を生かせずに終わる。良いグラボに変えても消費電力の高さに、今使っている500Wの電源が耐えられるだろうか。144hzでゲームしようと思うなら、グラボもそうだが電源も買い換えないといけない。子供ができてゲームする時間が減っている。ゲーミングモニターはもうちょっと待ってみてもいいかもしれない。そのうち、なんか欲しいゲーミングモニターが発売されるだろう。